設備の設計、作製について

自社設備の設計、作製を担当している阪本です。松阪工場のブログに添付の写真で私が設計致しました設備が掲載されているのが目に留まり嬉しい次第です。現場で設備が活躍しているのを見ると張り合いがあります。仕事内容を見ますと昔に比べて随分仕事の内容、仕組みに進歩があるのが見て取れます。改善点は各担当者が尽力されているのと、やり易い仕組みに心がけているのがにわかに育ってきているのでしょうか。改善は現場からと言う言葉がありますが、改善提案等で仕事のやり易さ、方向、姿勢この3点で結構楽に仕事ができると思います。人それぞれの考え方があるので一番良いやり方、方法で進めていきたいものです。省人化は難しい物や簡単な物がありますが考え方次第で楽にできるようなものもあります。設備費用がどうしてもかかる時があるのは必要性に応じて結論付けしたらよいと思います。これからもいろいろな改善、新規案件等に尽力していきたいと思います。

作製設備例