ハーネス加工について

今回は後藤電材でのハーネス加工について紹介したいと思います。

まずハーネスとは何か?を簡単に説明すると、電気を供給(伝送)する為の
ケーブルの事です。 人間の体でいうと血管の役割に似ています。

皆さんの身近な所では家電製品などにハーネスはたくさん使われていて、
例えばテレビやパソコン、ヘアドライヤー等が例に挙げられます。
後藤電材ではそんなハーネスを加工製作しており、お客様のオーダー(図面)通りに仕上げる事が可能です。

加工といっても工程は様々で,今回は”ストリップ”について紹介します。
電線には電気を流す部分(心線)と絶縁被覆といわれる皮で構成されていて、
この”皮”を剥く作業をストリップ(皮ムキ)といいます。

電線のサイズや種類に応じて機械設備を使い分けるのですが
今回はシュロニガ製ストリッパーを使います。
皮を剥くだけの簡単に思える作業ですが、中の心線を切ったり、傷つけないよう
細かな調整が必要になります。
後藤電材では経験豊富なスタッフばかりで加工のプロですので調整は余裕です。(´-`).。oO

 

 

 

 

 

 

 

今回は加工に於いて基本のストリップからとなりましたが今後もどんどんUPしていきますのでお楽しみに!

※ハーネス総合商社のウシヤマ電機様のHPで弊社を掲載して頂きました。
ウシヤマ電機株式会社 | ワイヤーハーネスの総合商社 / ハーネス加工/電線加工会社紹介 (ushiyama.co.jp)

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